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【覚醒祭】キャプテンEDIT4【開催!?】
[624]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk
:2010/04/18(日) 19:26:29 ID:???
柿原「すごいな……まさか、あんな大技を身に付けていたとは……」
無辺山「これで、この試合にも勝ち目が見えてきたな!」
観客席で試合を観戦する3年生たちも、この一撃に沸き返る。
小豆沢「ああ。あの一撃は会心の出来だ。……それに、大前だけじゃない。早瀬も雪村も瀬川も、みんな飛躍的に強くなっている。
未練だな……僕はもう1年遅く生まれたかったよ」
柿原「小豆沢……」
全国に通じるチームになりつつある今の鳴紋中。それを見届ける小豆沢は、未だくすぶる全国への夢を感じていた。
無辺山「そうしょげ返るなって! 高校生になったら、またアイツらと同じチームで全国を――って、スマン……」
柿原「お前は、高校からは東京に戻るんだっけな……」
小豆沢「ああ……南武大付属に入ることになると思う。ふふっ、けど無辺山の言う通り、しょげてばっかりもいられないね。
再来年には、全国で早瀬たちを迎え撃たないといけないし、東京には東邦学園というライバルもあるしね」
微笑みながら、フィールドに視線を移す。
小豆沢「でも、清栄もこのまま引き下がるほど弱くはない。この反撃を防げるかどうかが、勝負の分水嶺になる――」
彼が見つめるのは、自分と同タイプの敵エース・金成。
夏に戦った実感では、このままワンマンプレイにこだわって敗北を甘受するほどの小物とは思えなかった。
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0ch BBS 2007-01-24