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【打倒】幻想のポイズン32【オータムスカイズ!】
[278]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2010/04/19(月) 18:24:08 ID:???
>A.「わかった、ヒューイを治療に行かせよう!」 ヒューイを治療に行かせる
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不安要素ならば幾らでもある。
妖精1はこの試合、まだ一度もまともなプレイをしていないので完全に緊張は解れておらず。
更に言えば、反町を始め他の面々も妖精1がパワーアップを果たしたとはいえ。
試合の中で本当に強くなった妖精1をまだ見ていないのだ。
だが、それでも反町はあえて妖精1を信じ、ヒューイを治療に行かせることにした。
ヒューイの穴を埋めると言った妖精1の言葉を、信じたかったのである。
反町(頼むぞ……10分程度とはいえ、一時的に人数が減るんだ。 ……上手くカバーしてくれ)
ヒューイ「妖精1! すぐに戻ってくるからね!」
妖精1「いいいいいいいいいから、早く治療してきなさい!」
妖精1(大丈夫、大丈夫よ! 私のディフェンスは河童のお墨付きなんだから! ヒューイの穴も埋められる!)
にとり(妖精1、落ち着いてやれば大丈夫……って言っても、聞かないだろうねぇ。
とにかく、頑張れ。 お前はヒューイに負けないくらい強くなったんだ)
やはりどもりながらヒューイを追い払うようにしてベンチに向かわせる妖精1。
悶々と自己暗示をかけるようにぶつぶつ何か呟き始めるのだが……。
にとりはそんな妖精1の頭を撫でながら、優しく笑みを浮かべ……。
しかし、すぐに表情を厳しいものに一転させて反町に向けてどう守るのかと問いかける。
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0ch BBS 2007-01-24