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【新たなる】キャプテンEDIT5【道へ】
[397]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk
:2010/04/28(水) 00:17:19 ID:???
一応、菱野に知識を叩きこんだだけあって、判定次第では良采配をしますよw
……1/4くらいで
★飯地のホットなオフェンス指導→ スペード4 =★
★輝林のクールな練習→ JOKER =★
4+15+絵柄一致補正(+5)=24 … 21〜25→輝林、変貌。全能力+3。更にドリブル、パス+2&ブロックフラグ回収
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輝林「……っ! ……!! ……っ!?」
ぐらり。輝林の上体が揺れ、地面に片膝を突いた。彼に課された飯地の特訓は、あまりにも過酷だったのだ。
やす子「どうしたどうしたどうしたァ!? 立ちなさい! 立って続けなさい! 君はもっと上手く出来るはずでしょ!
あれだけテクニカルなディフェンスが出来るんだから、オフェンスだってもっと出来る!
根性見せなさい! それともその鉄面皮はビビりを隠す飾りかァ!?」
輝林「…………っ!?」
飯地の一言に、輝林は顔を上げる。
……鳴紋中に来る前に過ごしていた、東邦学園での日々を思い出す。
横暴きわまる日向小次郎の勘気を、常に避けていたこと。ディフェンスにセンスを発揮しながらそれ以外が駄目で疎んじられたこと。
そのディフェンスでさえ、東邦の厚い層の中では埋もれかけ、軽んじられていたこと。
そして、親の転勤に乗じて転校を決意した日のこと。
輝林(脅えている? 僕が……?)
ギリ、と歯を噛む。
輝林「脅えてなど、いません……っ!」
目前に立つ飯地を見据える。
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0ch BBS 2007-01-24