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【早瀬内閣】キャプテンEDIT6【発足か】


[412]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/05/13(木) 23:15:52 ID:???
比良山「ああ、そういえばそんなことがあったとか言っていたな。あの時は雪村と――あ、いや、失言だった」

うっかりと滑らせた口を噤む比良山。年を跨ぎ進級しても、大前と雪村の関係は未だ改善を見ていない。

大前「気にし過ぎるなよ比良山。俺だって、それくらいのことは思い出話に出来るさ」

比良山「そ、そうか。……しかし、これはちょっと問題かもしれんな。あまりに熱が入った練習に、新入生の腰が引けている。
今年は俺たちの世代よりも、更に新入部員が少なくなるかもしれん」

大前「ああ。今年は良くても、来年か再来年は難しくなりそうだな。
もっとも、あんまり人数を増やすと早瀬さんや監督の手が回らなくなりそうだけど」

比良山「今年は部員の獲得と指導に、俺たちも積極的に動くべきだろうな。
早瀬さんにとってのお前の様に、新入生をつきっきりで面倒をみるというのも悪くない」

大前「そうだな。俺たちももう、下から先輩って言われるんだもんな……」

実際に新入生が入ってくるのは数日後なので、今はまだ実感が湧かない。だが、実質大前はもう二年生なのだ。
今までの様に、自分が指導を受けるだけでなく、後輩を指導する立場にも回る必要性がある。
また、新入部員が足りない場合は、大前も積極的に勧誘などをする必要があるかもしれなかった。

早瀬「……次! セットプレイ練習だ! 派手にやれよ大前っ!」

大前「は、はいっ!」

早瀬に呼ばれ、ゴール前に走る大前。その姿を見て、新一年生たちがざわめいた。


0ch BBS 2007-01-24