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【奇計か詭計か】幻想のポイズン34【アリスの世界】
[632]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2010/05/19(水) 17:07:42 ID:???
突破をした瞬間、一瞬生まれた妖夢の隙。
その隙を見計らうようにして、妹紅の背中にへばり付き共にタックルに向かっていた妖精1は飛び降り。
妖夢とほぼ同等と言える程の瞬発力を生かしたタックルを見せて意表を突く形でボールに向かう。
これには流石の妖夢も驚いたのか対応すら出来ず、ボールはあっさりと妖精1が確保。
妖精1はそれを急いでバックパスすると、静葉がすぐさまフォローをする。
ジョン「んなっ……なんっという事でしょうかァァァッ!?
こ、これは……!? 妖精1選手、妹紅選手のコンビプレイだァァァアッ!!
妖夢選手、まんまと引っかかってしまったァァァ!」
観客「どういう事なの……」「なんであんな奴が前回の大会じゃベンチだったんだ!?」
「ええい、オータムスカイズの選手層は化け物か……!」「これでまだ橙とか温存してんだからな……」
穣子「また飛べなかった!? くぅ……止まったのは嬉しいけど複雑だわ……」
静葉(あまり今日の試合動いてないものね……さて、それはともかくフォローをしたボール。
ここはフィードをして一気にメディスン達に届けたいところなのだけど……)
複雑そうに表情を歪める穣子を横目で見つつ、静葉は妖精1から受け取ったボールを大きく蹴りだそうとする。
しかし、やはりそこに待ち構えているのは藍としっとマスク――残っていた前線メンバーの内の二人。
藍「易々とパスは通さん……!」
しっとマスク「わしらのしつこさを思い知るがよい!!」
静葉(気をつけるべきは藍だけね……! でも大丈夫……私のパスなら通る筈!)
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0ch BBS 2007-01-24