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【妖夢とさとり】幻想のポイズン35【体育座り】
[295]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2010/05/25(火) 20:36:35 ID:???
>D.「ちょっと待て、チームメイトと話し合いたい」 チームの者達と相談する
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てゐ「ええ、ええ、そりゃ勿論うさ〜。 たっぷり話してくださいうさ〜」
反町(みんなと相談しないと……俺の一存じゃ決定できてないからな……)
やはりチームメイトと話し合いをしなければ決められないと考える反町。
それに対しててゐは愛想笑いを浮かべながら頷きつつ……。
と、ここでようやく着替えが終わったのか控え室から穣子達が出てくる。
穣子達はどうしててゐがこんな所にいるのかと眉を顰めてみていたのだが……。
そこでまたもやてゐが下手に下手にと平身低頭しながら、事の次第を話し始める。
てゐ「……とまあ、かくかくしかじか。 まるまるうまうま……という訳で。
どうか私と鈴仙ちゃんをチームに入れてほしいのうさ〜。
お強いオータムスカイズの皆さんの足手まといにならないように頑張らせてもらいますよ、ほんと」
妹紅「え!? チームメイトが増えるの!? やったあ!」
てゐ「うさうさうさうさ……姫様の言ってた通り、本当妹紅ってばいい奴うさ〜」
妹紅「うんうん、輝夜んトコのイナバなら反対することないよ! 私は賛成だよ!」
このてゐの話を聞いて、即座に賛成をしたのはサッカーを通じて友情というものを知った妹紅であった。
てゐ達が妹紅の強敵と書いてともと呼ぶ輝夜の部下(?)である為か。
どことなく興奮した様子でてゐの肩を叩き、これからよろしく、などと既に加入が決まったかのように挨拶をしている。
反町(あのー……妹紅さん、まだ加入するかどうかは決まってない……って、聞いちゃないなこの人)
てゐ(よっしゃ! まずは一人……なーんもしてないけど賛成派みーっけ!)
思わず反町が頭を抱え、てゐが笑みを浮かべる中……次に口を開いたのは幽香である。
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0ch BBS 2007-01-24