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【妖夢とさとり】幻想のポイズン35【体育座り】


[304]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/05/25(火) 21:02:24 ID:???
>D.「鈴仙はどこにいるんだ?」 加入したいという鈴仙の姿が見えないのを指摘する
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てゐ「うっ……」
穣子「そういや一緒にいないってのはおかしいわね……うどんげも連れてくるってのが普通じゃないの?」

反町が指摘をするとてゐは突如呻き、その他の者達も何かおかしいと騒ぎ始める。

てゐ(う、うーん……さっさと加入を認めるって言ってくれりゃいいもんを……)

実はこのてゐの加入の申し込みは、完全なる独断専行。
つまり、うどんげや霊夢、魔理沙らには何も話をしていないてゐ単独での申し込みだった。
何故てゐがこのような事をしたかといえば、それはまた簡単な話。
このままではオータムスカイズに勝てず、圧倒的大差で敗れるのは目に見えている。
ならば出番がなかろうとオータムスカイズに入ってしまえば、少なくとも惨めな思いはしないというものであった。
そこにうどんげを巻き込んだというのは、てゐの単なる老婆心が故。
要するに、博麗連合なんて負けそうなチームからオータムスカイズに移籍した方が何倍もいいという。
うどんげに対するてゐのささやかすぎる優しさが故だった。


0ch BBS 2007-01-24