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【妖夢とさとり】幻想のポイズン35【体育座り】


[311]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/05/25(火) 21:41:41 ID:???
>D.「よし、じゃあ俺も同伴するよ」 てゐと一緒に鈴仙や霊夢達と話すと言ってみる
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反町「俺も受け入れるチーム側として責任があるからな」
てゐ(こいつ本当アホうさ……口は下手そうなのに突っ込むとか何考えてんうさか……。
   「俺も受け入れるチーム側として責任があるからな!(キリッ」 ……だってうさ)
穣子(自ら危険に飛び込むの本当に好きねこいつ……てゐに任せりゃいいのに)

キリッと顔を引き締めて自分もてゐと共にうどんげ達に話をするという反町。
てゐはそんな反町を見て改めて本当に大丈夫かなぁ、などと不安になり……。
穣子やにとりといった者達は、頬をかき呆れながらもあえて口に出して静止はかけない。
よくも悪くも馬鹿正直であり、要領が悪い反町。
それが欠点でもありながら美点でもあるのだ、という事はある程度理解していたからである。

てゐ「あー……それじゃキャプテンさん、さっさと行くうさ。
   多分、霊夢や魔理沙、それと鈴仙も観客席にいると思うから」
反町「今は雑魚チームの試合やってるんじゃないのか? そんな試合まで見てるのか?」
てゐ「午後から守矢の試合があるでしょうに。 一々帰ってからもっかい来るの面倒だからここに残ってんうさよ」
反町「そっか……なるほどな」

移籍をするというのなら、話は急がなければならない。
何故ならば明日にはまた博麗連合の試合があり……。
それまでに鈴仙、そしてキャプテンの霊夢の同意が無ければこの話は無かった事になってしまう。

てゐ「はよせな!」
反町(なんかせわしないなぁ……ちょこまか動いてるのは可愛いけど)

観客席に出た二人はきょろきょろと、一部ぴょんぴょんと飛び跳ねながら鈴仙達を探すのだが……。


0ch BBS 2007-01-24