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【激闘の】幻想のポイズン38【果てに】


[388]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/07/09(金) 20:28:03 ID:???
>E.みんなに何かしたい事は無いか聞いてみる
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静葉「したい事……?」
反町「うん……なんでもいいんだ。 強くなりたいから練習したい、でも。
   試合を見に行きたいでも……遊びに行きたいでもいい。 なんでもいいから、何かしたい事があれば何か言ってくれ」

思えばこれまでチーム一同の希望などを聞いた事は無かったな、と思いつつ。
反町は、一同が何をしたいかを聞いてみる事にする。
今日の試合で敗北をしてしまったが、それは逆に言えば、自由な時間ができるという事。
もしかしたらチームの皆が、何かやりたい事があるかもしれないと反町が問いかけると……。

妖精1「私は……練習したい」
にとり「……そうだね。 次に向けて、練習はしておきたいね」
サンタナ「……そーよ! れんしゅーよ!」

まず一番に声を上げたのは涼しい声で、しかし、芯の通った声を放つ妖精1。
今日の試合――活躍が出来たとはいえ、負けてしまった妖精1にとっては。
出来る限り、もっと強くなる為にも練習をしたいという思いが強いのだろう。
それに対して、にとりとサンタナも同調し……賛成の意を示す。

静葉「私は、試合の観戦に行きたいわ。 ……高いレベルの試合は見るだけで価値はあるし。
   それに、守矢フルーツズがどこまで行くか……誰が優勝をするか、見たいわ」
橙「そうですね……私もです」

次に発言をしたのは静葉。
今日の試合負けたとはいえ、まだ不夜城カップは終わっておらず。
守矢フルーツズの行く先や、果たしてこの大会の覇者が誰になるのか……。
その目でしっかりと見てみたいという思いは、反町にも理解が出来た。


0ch BBS 2007-01-24