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【激闘の】幻想のポイズン38【果てに】
[399]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2010/07/09(金) 21:23:57 ID:???
>A.「そうだな、それじゃあそうしよう!」 穣子の言う通りのプランでいく
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一同が折角やりたい事をそれぞれで述べてくれたのだから、それを出来る限りは叶えたいと反町は考え。
穣子の言葉に同意を示し、明日から明々後日までの予定を決定する。
それからしばらくして食事を終えた反町は、食器を台所の流し台まで運んだ後。
いつものように自室へと帰ろうとするのだが……その瞬間、不意に思う。
反町(あれ? でも、温泉って……もしかして……俺、一人でさびしく入るって事か?
それとも……も、もしかして混浴……?)
穣子「どしたの、反町?」
反町「……いや、いや! なんでもない! なんでもない! それじゃあ、お休み!」
男一人、別々で入るというのも悲しいが、混浴というのはそれはそれで色々と困ると思う反町。
穣子に寝る間際の挨拶をした後、自室へと戻ると反町は布団の上へと倒れこもうとするのだが……。
その寸前、不意にコンコンとドアのノックの音が聞こえ、静葉が部屋の中へと入ってくる。
静葉「ごめんなさい、一樹君。 疲れてると思うけれど……今日の試合を振り返ろうと思って。
……どうしたの、顔が真っ赤だけど?」
反町「ああ、いえ、何でも無いです! それより、早く振り返りましょう!」
首を傾げる静葉に対し、早く今日の試合を振り返ろうと言いながら適当に腰掛けるよう薦める反町。
静葉はどことなく不思議そうに反町を見つめた後……。
コホンと咳払いをしてから、まずはチームの格について話を始める。
静葉「あまり言いたくないけれど……やはり負けてしまった事で、私達の格は下がったわ。
ただ、酷い負け方ではないし……いい意味で、白熱した展開は観客達を楽しませる事が出来たみたい。
だから、それ程酷くは下がっていないわ」
反町「なるほど……」
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0ch BBS 2007-01-24