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【激闘の】幻想のポイズン38【果てに】


[532]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/07/10(土) 18:42:57 ID:???
>反町のコーチング→ クラブA +妹紅の練習→ ハート2 =シュート+1
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妹紅がシュートを打てるようになれば、DFだけでなく色々な場所に配置が出来る。
反町はそう考えながら、妹紅に対して理想的なシュートフォームなどの指示を出しつつ。
指導に励もうとするのだが……。

反町「あの、妹紅さん……その……」
妹紅「だりゃあああああああああっ!!」
反町「だからその、シュートを打つ時は手は……」
妹紅「そりゃあああああああああああっ!!」
反町「ああ、それじゃあ全然キック力がボールに伝わらないから……」
妹紅「燃えてきたァァァァッ!! うわああああああああああああありゃあああっ!!」

妹紅は昨日の試合に出場出来なかった為に元気があった……。
というよりも、元気が有り余りすぎていたのだ。
ただただ乱暴にボールを蹴る妹紅は反町の声をまったく耳に入れず、バラバラなフォームでシュートを打ち続け。
その性格故か反町もそんな妹紅を怒鳴って指示を飛ばすという事は出来ず、練習結果は散々なものとなってしまう。
それでも一応は妹紅もシュートをけり続けた事によってある程度はシュート力が上がったのだが……。
決して目覚しい成果というものはあがらないのだった。

反町(俺……コーチに向いてないのかな……)
妹紅「いい汗かいた! さぁ、帰ろう反町!」
反町(ずーっと見てるだけだった……うう……)

シュートを打ちつくして満足をしたのか、ニカッと笑う妹紅に対して反町は弱弱しく笑みを返しつつ。
そのまま妹紅と共に家路へと着く。
家へと帰ると、既に居間には全員が起きだしてきており。
反町達が居間へと入り着席すると、一同揃って朝食を取り始める。


0ch BBS 2007-01-24