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【郷土愛は】幻想のポイズン39【死なず】


[275]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/07/23(金) 19:40:13 ID:???
こうしてサンタナたちが奮闘をしていた頃。
妖精トリオの残った一人である妖精1は、師匠である河城にとりと共に練習に励もうとしていた。

にとり「しかし、本当に良かったのかい? サンタナやヒューイが折角練習に誘ってくれたのにさ……」
妖精1「……やっぱりまだ、あいつらと一緒に仲良くは出来ない。
    大会で……試合で、それなりに活躍できたけど……。 負けちゃったもん……」

全てはサンタナやヒューイ達と肩を並べる程の実力を持てるように……。
そう考えて大会前ににとり、そして妹紅と共に特訓に励んだ妖精1だが……。
大会で相応の活躍は果たせたものの、しかし、優勝に貢献する事は出来なかった。
それが妖精1にとってはまだ許せないらしく……サンタナやヒューイ達に対して負い目を負っている部分であるらしい。

妖精1「練習しましょ、河童。 しゃべってる時間が勿体無いわ」
にとり「かぱー。 よし、それじゃあトコトンまでやってみようか。
    ……この前の大会でわかったことだが、やっぱり私はブロックだけじゃ駄目だ。
    だからタックルと……あと、パスで逃げられるような技術を持ちたい」
妖精1「じゃあ私はドリブルとパスカットの練習ね。 ……うん、私もキープ力。
    それに、唯一ディフェンスに不安があるパスカットを鍛えたいから丁度いいわ」
にとり(大会前に練習出来なかったからか、どうにも私の能力もさび付いてきてるからねぇ……。
    妖精1と一緒に、なるべく高めたいところなんだが……)


0ch BBS 2007-01-24