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【郷土愛は】幻想のポイズン39【死なず】
[279]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2010/07/23(金) 19:59:26 ID:???
>妖精1の反骨心→ スペード5 =ドリブル・パスカット+2
>にとりのリハビリ→ ハート7 =タックル・パス+3
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ギュッ……ダダダダッ!!
妖精1「くっ……!」
にとり(よし……感覚が戻ってきた! ここだ!!)
練習を開始した師弟コンビは、特に凄まじく成長を遂げたという訳ではないものの……。
順調に、徐々にではあるが自分達の弱点を強化しつつあった。
そんな中で妖精1はサンタナとヒューイが反対側のコートで見せるファインプレイの数々に。
思わず目を奪われそうになるものの……。
にとり「今はこっちに集中集中! さぁ、いくよ!」
妖精1「! わ、わかってるわよ……!」
にとりの叱咤を受け、何とか自分の練習に集中する事に成功をする。
こうして二人は終始落ち着いて弱点の強化を続け……ある程度は克服をするのだった。
妖精1「つっても……まだ名無しすら抜ける気がしないし……パスカットもいまいちね」
にとり「今まで殆ど鍛えてなかったんだ、一朝一夕じゃ無理だよ。
まあ……長期的に見ていこう。 焦る事は無いんだ、ね?」
妖精1「……わかったわ」
にとり(確かにヒューイとサンタナが伸びて自分の方はぼちぼちって事に危機感を抱いても仕方ないが……。
お前にはちゃんとお前の才能があるんだよ……それを見失わないでくれ、妖精1)
妖精1(やっぱりヒューイもサンタナも強い……油断してたらまた同じ事の繰り返しだわ……。
置いてかれないように、頑張らないと……!)
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0ch BBS 2007-01-24