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【郷土愛は】幻想のポイズン39【死なず】
[699]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2010/08/03(火) 21:03:57 ID:???
〜紅魔館 地下図書館〜
レミリア「……という訳なのだけど、何かいい案は無いかしら?」
パチュリー「感謝の意……? これはまた、レミィのものとはとても思えない言葉が飛び出したものね」
魔理沙が眠っていた闘争心をようやく目覚めさせかけていた頃。
この紅魔館……地下にある図書館の中では、当主であるレミリア=スカーレット。
そして、その友人であるパチュリー=ノーレッジの二人が深夜の密談を交わしていた。
その会話の内容とは――パチュリーの言うように意外性に富んだもの。
即ち、レミリアがここまで……この決勝までついてきてくれた紅魔スカーレットムーンズの面々に対し。
何か感謝の意を示すような方法は無いだろうかとパチュリーに相談をしていたのである。
レミリア「特に咲夜は今大会、張り切ってるようだしね……。
実際、試合でも私が出るような幕を殆ど作らせないし」
パチュリー「ベンチから見てる身としては、規定のポジションを離れて動く咲夜には関心しないけど……。
ま、確かによく働いてるわ。 得点にはあまり絡んでないけど、いい動きをしている」
レミリア「それで咲夜に何かこう……ね? わかるでしょう?」
恥ずかしげにパタパタと背中の羽を揺らしながら、もじもじとするレミリア。
その姿にカリスマの欠片は無く……パチュリーはそれを見て苦笑をしながら。
一つ小さなため息を吐くと、さてどうしたものかと思案をする。
パチュリー(前回の大会ではレッドカードを食らって一発退場……。
その反動か、今大会では前大会の失態を拭う、そしてレミィを立てる為にプレイを続けている。
従者だからそれが当然とはいえ、その恩に報いたいというレミィの気持ちもわかるし。
主人としてそれに応えるのはある種当然と言えるのだけど……うぅん?)
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0ch BBS 2007-01-24