※人気投票開催中※
01/17(日)00:00-01/30(土)23:59
第二回鈴仙奮闘記キャラ人気投票
※新板できました※
ダイス創作物語板
ブログ
現行スレ
投票
最新20
板
1-
前
次
新
レス
【井の中の虎】幻想のポイズン41【幻想を知らず】
[335]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2010/09/20(月) 00:12:00 ID:???
そして……。
若林「当然です! 自分から言っている以上、自信はありますよ! 今日の試合、絶対に完封してみせます!!」
若林源三は――言ってはならないその言葉を、吐いてしまった。
そして、若林にとっては実に不幸な事に。
この段階では、若林の吐いた言葉が取り返しのつかないものになるという事に気づいているのは……。
幻想郷のサッカーのレベルを知る、三杉淳ただ一人だけだった為。
若林の言動に注意をする者は、皆無であった。
こうして、若林が無失点宣言をしてからしばらく控え室の中はしんと静まり返るのだったが……。
そこで見上は視線を今度はキャプテンである森崎へと移し、再び口を開く。
見上「……森崎、お前の意見はどうだ?」
森崎「さぁ? 俺は監督の意思に任せますよ。 やる気があるなら、やらせてもいいとは思いますけどね」
若林「!?」
ざわ……!
見上「ほう……」
恐らくは見上が今日の試合、先発させようと考えていただろう全日本の守護神――森崎有三。
あえて見上は彼に、若林を先発させるか否か、どう思うという旨の発言をするが……。
それに対して森崎が出した答えは、なんと若林の先発を肯定するかのようなもの。
前
次
写
0ch BBS 2007-01-24