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【井の中の虎】幻想のポイズン41【幻想を知らず】
[589]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2010/09/24(金) 00:30:58 ID:???
凄みを利かせるようにしてそう呟き、どこか深刻そうな眼差しで反町に視線を向ける森崎。
それに対して、一同はしばらくざわめいていたのだが……。
政夫「あの程度のパスカットしか出来ないのに、シュートが馬鹿みたいに高いという訳がないじゃないか!
バランスも何も無い、非現実的だぜ!!」
和夫「そうだそうだ! 大体、今は俺達全日本がいい調子で攻めてるんだぜ?
何でそうやって危機感を煽るような言い方するんだよ!」
山森「う、うーん……でも、キャプテンの言うように……確かに、反町さんが成長してないって決め付けるのは早計じゃ?
キャプテンは、ハンブルグ戦でもシュナイダーの凄さに試合前から感づいてましたし」
高杉「あの反町がシュナイダーのように見えるか? それは無いって、山森」
山森「は、はあ……」
森崎「おい、若島津……お前はどう思う?」
若島津「あの反町が日向さん以上のシュートを打てる筈が無いだろう。
……さっきの19番(リグル)のシュート力を見る限り、あのチームのストライカーは19番。
ならば、反町の役割は単純なアシスト役と見た方がいい。 俺は反町はポストプレイヤーになったと見る」
森崎「そうかいそうかい……俺はビンビン感じるんだがな……反町から、一流のストライカーの覇気をよ!」
石崎(まーた何か言ってら……)
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0ch BBS 2007-01-24