※人気投票開催中※
01/17(日)00:00-01/30(土)23:59
第二回鈴仙奮闘記キャラ人気投票
※新板できました※
ダイス創作物語板
ブログ
現行スレ
投票
最新20
板
1-
前
次
新
レス
【井の中の虎】幻想のポイズン41【幻想を知らず】
[590]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2010/09/24(金) 00:32:01 ID:???
森崎の意見には反発ばかりが噴出し、辛うじて山森や滝といった森崎派の人間が森崎の意見を汲み取ろうとするも……。
その他の者達は一蹴し、あの反町がそんな凄いシュートを打てる筈が無いと鼻で笑う。
そして、若島津からも同意を得られなかった森崎はやれやれと一同に呆れたような表情を向けると……。
再びフィールドに視線を移し、反町を視線で追い始めるのだった。
森崎の意見が正しいか否か、それを知るのは巻物を持つ森崎自身と、フィールドで戦っている三杉。そして……。
見上(私もこの目ではまだ見ていないが、三杉の話によれば反町はシュートだけならば"幻想郷"と呼ばれる場所でも。
No.1の実力を収める程にまで、大きく成長をしたと聞く。
もしもそれが事実だとすれば……森崎……シュナイダーを見破った時と同様、お前は……)
森崎(ふふふ……こいつら、反町のシュートを見たらどんな顔すんのかな?)
三杉から話を聞き、反町の実力にもある程度の推察は出来ている見上。
そんな見上が森崎の洞察力に舌を巻く中、その視線を受けて森崎は内心ニヤけていた。
彼はベンチにいても、とてつもなくしたたかだった。
前
次
写
0ch BBS 2007-01-24