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【RoadTo】キャプテン森崎39【Brazil】


[346]2 ◆vD5srW.8hU :2010/11/16(火) 18:09:38 ID:bmeh/M4T
>203号室 陽子

森崎「う〜ん…」

数分後、森崎は陽子の部屋の前で悩んでいた。昨日中途半端に打ち切った会話の後
陽子とは顔を会わせておらず、これ以上棚上げするのも不味いだろうと
再び彼女の部屋の前に来たのだが、ドアをノックする前に悩みこんでしまったのだ。

こういう状況ではコントの様なハプニングがお約束の様に起こる物である。

森崎「まいった…こういう時、どうやって声をかけたら良いんだ…?」

陽子「とりあえずドアの前でウロウロするのは減点!」

森崎「どわあっ!?」

ピョンッ。

迷っていた矢先に急に背後から声をかけられた森崎は奇声と共に飛び上がり、
次いで背筋を縮めながら恐る恐る後ろを振り返った。
勿論その先に居たのは腰の両側に拳を当てて立ちはだかっていた陽子である。


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0ch BBS 2007-01-24