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【反町】幻想のポイズン46【世界へ殴り込み】


[340]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/12/29(水) 22:30:56 ID:???
>★パルスィの判断→ スペード3 =パルスィ「パルパ……パルパルパルパル!!」 あー!そのままドリブルでゴールに突っ込んだー!!★
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ダダダダダダダッ!!

反町「あっ……ちょっ……!?」
霊夢「はぁ……(……ま、そこまで勝算は悪くないしありっちゃありか)」
パルスィ「だ・れ・が・貴様らなんぞにボールを渡すか……ッ!! 妬ましいッ!!」

そもそも霊夢の才能に嫉妬をしており、更には忌み嫌い嫉妬の対象とする反町に指示をされては。
パルスィも当然ながらその指示を聞く筈もなく、ぷいと霊夢から視線を外すと。
ボールを持ったまま、一気にスウェーデンゴールへとドリブルを開始。
この光景を見て反町は静止をかけ、霊夢は額を抑えながらため息を吐く。

輝夜「あー……今、反町君の指示無視したわね、パルスィ」
パチュリー「……まぁ、性格上仕方ないと言えばそれまでなのだけど……。
      今日の試合はともかく、大会でもこの調子ではまずいわね……」
輝夜「(あいつ、反町君はもとより霊夢も魔理沙も早苗も大嫌いだからね……。
    実力はあるだけにスタメンからは外したくないし……困ったもんだわ……)」

ドリブル能力だけなら世界でも間違いなく世界屈指ながら、性格に非常に問題があるパルスィ。
彼女の扱いに首脳陣もまた頭を抱える中……一方でスウェーデンゴール前では。
完全に引いて守っていたディフェンス陣が、パルスィからボールを奪おうと揃ってタックルに向かう。

ラーソン「この人数抜く気ッスか? 流石に無理っしょ、ぶっちゃけっと」
フェデリックス「フェデリ、ゴールを守る。 一対一にさせない」
トーマ「いいぜ……てめえがドリブルゴールを出来ると思ってるなら。 まずはその幻想をぶち壊す!」
レーン・ニルソン「「だからトーマ、お前は俺達と同じ脇役なんだって!!」」
パルスィ「妬ましい……私からボールを奪う気でいるあなた達が妬ましい! パルパルパル!!」


0ch BBS 2007-01-24