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【反町】幻想のポイズン46【世界へ殴り込み】


[381]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/12/30(木) 00:20:16 ID:???
ジョン「ゴォォォォォオルッ!! 前半12分! 幻想郷の猛攻を堅い守備で守ってきていたスウェーデンですが……。
    しかし、零れたボールを魔理沙選手にねじ込まれ! とうとう失点をしてしまったァ!!
    いやぁ、決まりましたねぇ南沢さん」
南沢「まあ、順当な結果と言えると思いますよ。 これが幻想郷と外の世界との実力差というものですね。
   幻想郷にはまだ動いていない霊夢選手、反町選手といった大物もいます。
   ここから更なる攻撃をかけ、更にこの点差を広げて欲しいですね」

霊夢「(……ま、流石にこりゃ決めるか)」
パルスィ「(パ……パル……! 妬ましい! ただそこにいただけでゴールを奪ったとか妬ましすぎる!!)」
ヒューイ「わ〜い、やったね〜。 これで1点リードだ〜」
魔理沙「あんまり喜べるような状況のシュートじゃねぇけどな。 あれくらいは普通だぜ」

ゴールが決まった瞬間、魔理沙はその黒い魔女帽(サッカー中ですが帽子をしてます)をちらりと上げてにやりと笑み。
攻撃陣の中で唯一と言っていい、素直に祝福をしてくるヒューイとハイタッチ。
言葉ではこれくらいは「普通」だと言いながらも、やはりゴールを決められた事は嬉しいのか薄く笑みを浮かべている。
だが、それもやはりきちんとした形でゴールを奪った時に比べれば、限りなく薄い笑みであった。
一方で、このゴールを素直に祝福できないのは魔理沙を既に見限っていた霊夢と、手柄を横取りされたような形となったパルスィであった。
霊夢は冷めた視線で魔理沙を見つめ、つまらなそうに大欠伸をし。
パルスィは嫉妬に塗れた視線で魔理沙を睨み付け、爪を噛む。

反町「(……先取点は魔理沙さんに先を越された、か。
    ………………。 さて、どうしよう。 俺は何か言っておこうか?)」


0ch BBS 2007-01-24