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【反町】幻想のポイズン46【世界へ殴り込み】


[609]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/01/02(日) 13:44:53 ID:???
ジョン「んなぁっとぉ!? これは早苗選手、果敢にも飛び出してボールを抑えたァァアッ!!
    ラベリ選手、身動きが一歩も取れずにボールを奪われてしまいましたァ!
    早苗選手、ファインプレイです!! やはり幻想郷ゴールは鉄壁だったァ!!」

反町「や、やったぞ早苗さん!」
霊夢「(……いやいやいや、二流キーパーよりも一対一が弱いってやばいでしょうよ)」
早苗「ふ、ふふふ……言った筈です、ゴールは絶対許早苗と!」

かなり危険ではあったが、それでもゴールを守ったとあって反町は片手を上げて早苗のプレイを称賛し……。
一方で霊夢はガレリよりも一対一能力が劣る早苗を見て眉を顰める。
そして、ボールを奪い見事ゴールを守った早苗は冷や汗を流しながらもボールを掲げて自身の実力をアピールするのだが……。

輝夜「今のはちょっと際どかったわね……ラベリ君は決してドリブルもシュートも優れてる訳じゃないのに」
パチュリー「言ったでしょう。 彼女の致命的な弱点は、一対一だと。
      ……はっきり言って、早苗の一対一能力は三流。
      今回は何とか止められたけど……。
      敵チームにいるレヴィンやフェデリックスのような一対一にも強いタイプに攻められれば、失点は必至よ」

一応GK出身であり、本人は一対一などがそれなりに得意だと自負する輝夜。
そして、聡明なコーチであるパチュリーはこの早苗の弱点はあまりにも痛すぎると呟き。
ため息を漏らしながら、ゴール前で佇むレヴィンと戻り始めるフェデリックスへと視線を向ける。

レヴィン「(今の動き……僕のドライブシュートに反応を見せた時よりも、反応が鈍かった。
      もしかして、彼女は……)」
フェデリックス「………………」

パチュリー「(これは気づかれたかしらね……? とはいえ、彼らの実力では一対一に持ち込む事の方が難しい筈だけど……)」


0ch BBS 2007-01-24