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銀河シュナイダー伝説2 〜青雲篇〜


[299]銀河シュナイダー伝説:2011/01/11(火) 19:21:44 ID:FZXy97+Y
シュナイダー「……勝つには勝ったが」

強者を倒してこそ意味がある…とまでの戦闘狂ではないのだが僅かなしこりが残るシュナイダー。

その渇きにも似た感情を満たすため、次の対戦相手になるであろうチームを見学に行く。

シェスター「連れないねぇ。1人で行動なんて寂しい事いわずに僕も連れて行ってくれよ」

既に着替え終わった友人がぽんと肩を叩き、シュナイダーの行動を僅かに制限する。

メッツァ「カルツは病院に連れて行った。明日の試合までには完治できるそうだ」

そしてもう1人。いつもの面子が…1人を除いて集まる。

この時代の医学の進歩は凄まじく、多少の怪我、捻挫、筋違い程度は即日完治できるレベルになっていた。

それでも人間という種族は呪われているのか様々な新しい病気が発見されたり、最も原始的な病気である
風邪だけはどうしても根絶させる事は出来なかったりと穴はいくつでもあるのだが。

シュナイダー「そうか。」

そういうことなら自分も付き添いをすればよかったかも…とも僅かに思いながらも、カルツの性格では
自分が見舞いに行くより次の試合の勝利のための偵察の方が喜ぶのではないかと思いなおす。


0ch BBS 2007-01-24