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【プロの】幻想のポイズン48【サッカー】
[358]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2011/02/03(木) 01:17:50 ID:???
>★ヒューイ→ クラブA ドリブル 51 +(カードの数値)=52★
>★テスタ→ ダイヤ4 タックル 50 +(カードの数値)=54★
>≦−2→サンパウロボールに。
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確かにヒューイの基礎的なドリブルの技術は、ボランチとしては及第点――。
否、むしろ高い水準と言える出来だった。
しかし、いくら足元の技術が凄かろうと、ヒューイもまた小さな体格をした妖精でしかない。
テスタ「(なら、突き崩しようはいくらでもあるんだ……)よッ!!」
ヒューイ「うぎゃっ!? ず、ずるいよ!!」
反則を取られない程度に、軽くショルダーチャージを仕掛けるテスタ。
体格が圧倒的に負けているヒューイは、少し接触をされただけでバランスを崩し……。
その隙にボールを掠め取ると、そのまま一気にPA内へと高い山形のボールを上げてしまう。
テスタ「(スルーを使っている暇は無い! こうなりゃもうこのまま撃たせるしかないんだ!)
決めてしまえ、リベリーノ!!」
リベリーノ「簡単に言ってくれるな、おい……」
ジョン「あぁぁぁぁ〜っとぉ!? これはサンパウロ、ボールを持った瞬間即座にPA内へとボールを放り込んだ!
高いボールには、サンパウロのCF――ストライカーのリベリーノ選手があわせていますが……。
しかし、体勢が整わぬうちにパスを出したためか精度が十分ではない!
上がったボールは幻想郷DF陣が全員フォローに向かえる位置です!
これは少々無謀にも思えますが、果たして決められるか!?」
早苗「(……パンチング、ですね。 問題は届くかどうかですけど)」
にとり「妖精1、思いっきりやれ! お前が駄目でも私がきっちり防いでやる!!」
妖精1「うん! でも……河童の出番は無いよ!」
咲夜「(さて、しっかりとシュートコースは防いでおきましょうか)」
ファルコン「リベリーノ、思いっきりやってやれ! なぁに、大丈夫! 仮にポストになっても俺がねじ込んでやるって!!」
テスタ「……リベリーノ、絶対に決めろ! お前が決めるしかない!!」
リベリーノ「わかっている! うおおおおおおおっ!!」
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0ch BBS 2007-01-24