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銀河シュナイダー伝説3 〜小星篇〜
[331]銀河シュナイダー伝説@重要選択肢:2011/02/13(日) 01:53:56 ID:javySh5k
帝国暦477年3月 自由行動ターン
シュナイダー(もう、2年目も終わり…か)
光陰矢のごとし。つい数ヶ月前に入学したと思っていたらもう2年が過ぎようとしている。
そんなアンニュイな気分になっていると…
フーバー婦人「シュナイダーくん。お手紙よ」
そういいながらノックの返事も聞かずに部屋に入ってくるハンブルク寮の寮母であるフーバー夫人。
シュナイダー「手紙?また父上からですか?」
フーバー婦人「そうね。差出人はそうなっているわよ。速達みたいだから早めにあけた方がいいわよ」
そう人の良い笑みをしながら退席していく。
シュナイダー「速達?まあいいか」
僅かに自分の運命がノックされる音を聞いたような気がするシュナイダーは、その封をあけ愕然とする。
父からの手紙ということで一般的な体調を気遣う文から始まり、シュナイダーの成績が優秀で
鼻が高いという話、それに、……マリーの話が追及してあった。
シュナイダー(マリーがついに正式に寵姫として皇帝に輿入れされる…日付は4月!?もうあまり
時間がないじゃないか!!)
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0ch BBS 2007-01-24