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銀河シュナイダー伝説3 〜小星篇〜


[620]銀河シュナイダー伝説:2011/02/19(土) 03:03:14 ID:5JusnkZI
開演まではまだ時間が僅かに残っているようであたりは薄暗く、そして静かだ。ようやく目がそれに馴れ
辺りを見回すが思ったとおり人はあまり入っておらずシュナイダーは当日券の直前買いなのにもかかわらず
特等席といってもいい位置の席を購入する事が出来ていた。

シュナイダー(さて。パンフを見る限り、どうやらソロ・コンサート…リサイタルのようなものらしい)

貴族といえども家督が次げないと思われていた幼いころは、あまりこういった教養を養うための
会場へ出かけたことはないのだが、それでも無教養と程遠い金髪の若者は静かに待っていると
ようやく会場に静かに音が響き始め、緞帳が巻き上げられる。

???「…ふう」

小さく深呼吸する音が聞こえる。目の前でスポットライトを浴びているのはまだ若い少女。恐らく
シュナイダーよりも更に若く、14.15といったところだろうか?

???「私の歌を聞いて!!」

ズン!!

いきなり重低音が響き渡りアップテンポのリズムが会場を響かせる。


0ch BBS 2007-01-24