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銀河シュナイダー伝説3 〜小星篇〜


[638]銀河シュナイダー伝説:2011/02/19(土) 17:59:28 ID:5JusnkZI
シュナイダー「なるほど。フロイラインの望みはわかった。それでは私がそのあしながおじさんに
なろうか?」

シェリル「貴方が?貴方のお父様に確認しなくてもいいの?」

シュナイダーの見た目は高く見ても20歳未満。基本的に死亡や改めての爵位の獲得などの一部を除き、
家督を継ぐのは20過ぎてからであるのでシェリルはわざとらしく言葉にする。

シュナイダー「説明がまだだったな。確かに今の私は爵位を持っていない。しかし、既に男爵家の
内定を得ており、兄は伯爵、妹はつい先日皇帝の寵姫として召抱えられた。つまり、兄か妹の力を
借りれば今すぐにでもそれなりのプロモートは出来る」

シェリル「………」

その言葉に流石に驚くのは後の銀河の歌姫。彼女とすれば鯛が釣れればいいとのんきに釣り糸を
垂らしていたら、なんと掛かったのはこれ以上ないほどのVIP。皇帝の寵愛を受けた妹がおり
自身だけではなく一族の最も近いところに更なる貴族がいる。これ以上の条件というのは
そう見つけることなどできるはずはないだろう。


0ch BBS 2007-01-24