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銀河シュナイダー伝説3 〜小星篇〜


[640]銀河シュナイダー伝説:2011/02/19(土) 18:01:46 ID:5JusnkZI
シュナイダー「わかったか?」

シェリル「……ええ。まさか…本当に……。でも、何故?」

シュナイダー「理由はそうだな…気まぐれ…というよりも、それ以上の確信を持ったなにかだ。
間違いなくフロイラインは宇宙に羽ばたく力を持っている。私はその背中を押してみたい…
勝手な言い草だろう?」

もし今はいない友人が聞いていたら大笑いするような気障な台詞で答えるシュナイダー。
恐らくこういうときはその友人のように気障である方がよいという考えからだ。

シェリル「い、いいえ。とっても素敵な事だと思います。フライヘル」

恐らくこれから長い期間付き合うことになるであろう出資者に対し、襟を正すシェリル。

シュナイダー「フライヘルは流石に硬いな。普通にシュナイダーで構わない。フロイライン」

やや表情を柔くするのは彼女がまだ幼さの残る…シュナイダーの中でいまだに残っている最愛の妹の
面影を見て取れているからなのかもしれない。


0ch BBS 2007-01-24