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銀河シュナイダー伝説3 〜小星篇〜
[641]銀河シュナイダー伝説:2011/02/19(土) 18:02:59 ID:5JusnkZI
シェリル「では、私もフロイラインではなくシェリルとおよびください」
かすかにはにかむ姿は歌唱時の圧倒的な存在感を生み出す歌姫ではなく、その年頃の少女らしさは
シュナイダーの心をくすぐる。
シュナイダー「ああ。それではOKしてもらったと考えても?」
シェリル「もちろんです。これからご厄介になります」
シュナイダー「わかった。それでは早速だが…今はどこで寝泊りを?」
シェリル「そ、それは…えっと、一応日泊まりの宿を取っていますが…」
やや口ごもるシェリル。彼女の女性としての部分が恥ずかしいと感じる感覚を刺激しているのだろう。
シュナイダー「……環境は良くないな。ここから西のはずれに私の邸宅がある。今は典礼省管理
だが、これをもって理由を話せば十分な世話はしてくれるだろう。」
言葉の意味を汲み取り、そういいながら先ほどの金細工を出す。
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0ch BBS 2007-01-24