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銀河シュナイダー伝説3 〜小星篇〜
[651]銀河シュナイダー伝説:2011/02/19(土) 20:14:21 ID:5JusnkZI
A.乗りかかった船だ。屋敷まで同行する。
シュナイダー(……確かにシェリルの言葉も一理ある。)
恐らく問題があれば自身に連絡が来るだろうから、一人で行ってもらっても大丈夫ではあろうが、
彼女1人で向わせるよりは遥かにスムーズなはずだ。それに雨にぬれた子犬のような心細い顔でこちらを
見られてはそれを無碍にできるほどシュナイダーの心は強固ではない。
シュナイダー「そうだな。では私も一緒に行くか」
その言葉に安心を覚えたのか花のように顔をほころばせるシェリル。まだ14.15の少女にとって
安心のできる保護者というものは必須なのだろう。
シュナイダー「では、仕度を…1時間程度で出来るか?」
シェリル「はい。トランクケース1つ。それにおさまりますから!」
年頃の少女ではありえない身の回りのものの少なさを白状しながら素早く去っていく彼女。
着替える時間も惜しいのかステージ衣装のまま出かけていく。
〜〜〜
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0ch BBS 2007-01-24