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銀河シュナイダー伝説3 〜小星篇〜
[660]銀河シュナイダー伝説:2011/02/19(土) 22:11:23 ID:5JusnkZI
シュナイダー「ああ。年のころは近かったと思う。着れないものをいつまでも残していても仕方ないだろう」
シェリルに対し好感を持つシュナイダーはこともなげに話す。
メイド長「了解しました」
ぺこりと一礼すると頭に?マークをめぐらせているシェリルをつれて大浴場へと向うのだった。
〜〜〜
シェリル「あ、ありがとうございます!」
綺麗な水と上等な石鹸、美しい香りのするシャンプー。足を伸ばしても尚先のある大きな湯船。
それら全てはスラム育ちのシェリル・ノームにとって夢でしか味わう事の出来ないもの。
そして何より上等な絹と可愛らしいレース、それに沢山のフリルがついた淡いピンク色のドレス、
夢でも着る機会のなかったそのドレスは偶然にも痩せぎすなシェリルの体の骨格をカバーするように
纏われ、元から美しい彼女を更に見違えるように美しく飾っていた。
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0ch BBS 2007-01-24