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銀河シュナイダー伝説3 〜小星篇〜


[661]銀河シュナイダー伝説:2011/02/19(土) 22:12:30 ID:5JusnkZI
輝き方によってやや紅みがかった金の長髪はコンディショナーによって綺麗に纏められ優しいウェーブ
がかかっており、彼女にとって恐らくそれは生まれて最も豪華な入浴時間だったのだろう。

シュナイダー「気に入ってもらえてよかった。急ごしらえだが料理も出来ている。冷めないうちに
どうだ?」

普段使われない広間には2人分の食事が既に用意されており、暖かそうな湯気を立てシェリルを待っていた。

シェリル「え、でもこんなに良くしてもらって…」

次から次へと行われる波状攻撃に戸惑うシェリル。

シュナイダー「これも今後のためだよ。シェリルは流石に痩せすぎている。だから体力も無く
長期間のライブを行う事が出来ない。それに基礎体力が無ければ喉を酷使する発声法を使う他なく、
腹からの通った声はでないだろう。私は育てると決めたからにはシェリルをすぐに潰れる
歌い手にはしたくない」


0ch BBS 2007-01-24