※人気投票開催中※
01/17(日)00:00-01/30(土)23:59
第二回鈴仙奮闘記キャラ人気投票
※新板できました※
ダイス創作物語板
ブログ 現行スレ 投票 最新20

1- レス

銀河シュナイダー伝説3 〜小星篇〜


[663]銀河シュナイダー伝説:2011/02/19(土) 22:14:32 ID:5JusnkZI
シェリル「それで、至れり尽くせりついでにも一つお願いがあるんですけど」

食事もほとんど終わり、残りのデザートとなった頃。だんだん落ち着いてきたシェリルは
ようやく自分から意見を述べる。

シュナイダー「ああ、なんだ?」

シェリル「私の歌。その方向性は自分で決めたいんです」

それは彼女の意地。彼女が不利であると理解してながら知識街でアップテンポの曲を選曲していた意地。

シュナイダー「オペラの歌手や歌劇であればすぐにでも有名になれるとしても?」

一応念のために尋ねる。貴族というのは貴族のたしなみとして一般的な歌謡曲よりもクラシカルなものを
好む。有名になるのであれば、地位と名誉を得たいのであれば、選択するものは一つであるはずだ。


0ch BBS 2007-01-24