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銀河シュナイダー伝説3 〜小星篇〜
[665]銀河シュナイダー伝説:2011/02/19(土) 22:16:51 ID:5JusnkZI
シュナイダー「…どうした?」
シェリル「あ、あの…私…あの、初めてですから、あまり上手じゃ…」
先ほどの湯上がりの桜色とは異なり耳まで真っ赤にして俯いている少女。
シュナイダー「……なんの、ことだ?」
いや、本当はわかっているのだがなんだかちょっとした嗜虐心が生まれ…というよりもそれが
勘違いでないか確認したいシュナイダーは知らない振りをする。
シェリル「えっと、聞きました。演芸場のオーナーさんから。出資者様にはどんな要求にも
答えろって…」
まだ14.15の少女になんてことを言うんだという義憤と共に僅かにそういうものなのかという
妙な納得感が得られる。そう考えると…
シュナイダー(しまった…入浴で綺麗にさせ、艶やかな着物を着せ体力をつけさせる…
どこぞのヒヒ爺か俺は!?)
己の浅ましさを知るシュナイダー。彼としては妹くらいの年齢でしかない彼女に対しそういう嗜好を
持つつもりは無かったのだが、知らず知らずのうちに完全に勘違いをさせてしまったようだ。
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0ch BBS 2007-01-24