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【昨日とは違う】キャプテンEDIT23【風景】
[428]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 01:03:22 ID:???
紫『その子たちは、私が暮らしている幻想郷の娘たち――の、コピーね。
流石に全ての能力をコピーすると骨が折れるけど、サッカーをさせるための力だけなら、簡単に再現できる。
うふふ、便利でしょう?』
大前「……正直、ここまで無茶苦茶が出来るとは思いませんでしたよ」
紫『クスっ。私のことが怖くなったかしら?』
大前(すみません、最初っから怖いと思っています……)
要するに、紫の知っている人間……いや、妖怪たちの、精巧なコピーが練習試合の相手をしてくれるらしかった。
大前はそれだけを理解し、後は思考を放棄する。正直、これ以上は脳味噌が処理できるとは思えない。
そうこうしていると、他の元・人形たちも騒ぎだした。
緑色の髪の気弱そうな少女「な、なんですか? 私たち、なんでこんなところにいるんですか〜?」
爪の長い鳥っぽい少女「んー、人が一杯集まってるけど、私の歌を聴きに来たってわけじゃないみたいね〜♪」
猫っぽい耳が生えた少女「さっきから、紫様の声が聞こえる気がする……わ、私は何をすればいいんですかー!?」
紫『試合よ、橙。その子たちと一緒に、人間のチームをサッカーで倒しなさい』
猫っぽい耳が生えた少女「わっかりました! とにかくサッカーで勝てばいいんですね!」
大前「……俺、早まったかなあ? こんなぶっ飛んだ練習試合を組んだなんて、みんなに何て説明すれば良いんだろう?」
とてもではないがまともなサッカーの試合の出来るような相手には見えない、妖怪(のコピー人形)を前に、途方にくれてしまう。
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0ch BBS 2007-01-24