※人気投票開催中※
01/17(日)00:00-01/30(土)23:59
第二回鈴仙奮闘記キャラ人気投票
※新板できました※
ダイス創作物語板
ブログ
現行スレ
投票
最新20
板
1-
前
次
新
レス
【昨日とは違う】キャプテンEDIT23【風景】
[610]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk
:2011/02/11(金) 16:42:27 ID:???
大前「…………(ジロー)」
紫「やあねえ、そんなに熱心な目で見て。お姉さん、困っちゃうわ」
非難がましい大前の視線を茶化すように、紫が身を捩った。
大前(は、腹立つなあ、ホント! 何が腹立つって、試合が終わるまで何も出来ないのが腹立つ!
ここから俺たちを外に出せるのは、この人だけ……くそっ、こんな胡散臭い人の斡旋した練習試合、組むべきじゃなかったんじゃないか?)
腹立ちまぎれに、頭を掻いて気を静める。
大前「……紫さん、お願いですから試合に介入するようなことは、もうしないでくださいね?
こっちはチップを賭けて、貴女は受けた。である以上、イカサマの類は勘弁ですよ」
紫「はいはい。こっちとしても、気まぐれで上得意を失いたくないわ。これ以上のピッチへの介入はしないわよ」
大前「信じますよ? その言葉。信じられる気はしないけど、無理にでも信じます」
紫「うふふふふっ……私もその言葉に恥じぬ行いを心がけるとするわ」
大前「頼みますよ、ホントに……さて、前半中にもう一度リードを奪っておかないとな。皆の様子は――」
ちらっと、守備陣の様子を伺い見る。
渡会「あ…ありのまま 今起こった事を話すぜ!
『おれはやつのシュートをセーブしに行ったと思ったら目の前が暗くなっていた』
な……何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった……
頭がどうにかなりそうだった……これが夢だからだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……」
浅村「女の子が空を飛んでギューンって、シュートしたっス……流石は夢の世界、常識に囚われていないっス」
前
次
写
0ch BBS 2007-01-24