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キャプテンブライト6


[506]キャプテン・ブライト ◆xWA.3pF8tM :2011/04/24(日) 04:14:25 ID:GRR7fbBw
>>503 実は一番、危険じゃない選択肢でした。…でもメンツ的にはともかく、戦力(数字)的には最善かも。
>>505 すんませんw 普段寝てないぶん、休みの日はぐったりとなって…。

B:夜の密会。とある女性に呼び出された男。
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 ガンキャノンの修理(装甲に段ボールをガムテで貼る)をしていたリュウ・ホセイに。
 一通の電報が届いた。
 『大切な話があります 放課後 伝説の樹の下へ来てください』

 困った。
 そもそも学生でもないリュウは、放課後っていつなのかとか。
 どの「伝説の樹」の下に行けばいいのかとか。そういったことがわからなかったのだ。

 リュウは。差し入れのおにぎりを持ってきてくれていたタカトシに聞いてみた。

タカトシ「んー。オレの高校(桜才学園)の中庭にも、伝説の樹がありますよ。
 そこで告白すると恋が成就するという伝説があるそうです」 ←そもそも二年前まで女子高だけど。

リュウ「よし…そこに行ってみよう」
タカトシ「本気ですか!? 危ないですって。特に、WB隊の女性陣は怖いらしいですから」
リュウ「それでも、俺は行かねばならないんだ」
 リュウはメモ帳に、ゆっくりとペンを走らせ。それをタカトシに手渡した。

タカトシ「これは…遺書!? そんな、そんな覚悟までして…! 何故です!?」

リュウ「俺はリストラの噂がある。なんとしても目立たないと、もうギリギリの立場なんだよ!!」
タカトシ「……。すいませんでした」


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