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【しばし】ファイアーモリブレム29【別れの時】
[802]モリブレム ◆RK7RVcZMX2
:2011/04/24(日) 19:22:16 ID:???
放送「試合終了〜〜〜っ!!全日本ユース、圧倒的強さだ!
この『黄金世代』と呼ばれる彼らの多くは既に海外のサッカークラブでも
活躍を認められている選手がほとんどです!この結果はなるべくしてなったと言ってもよいでしょう!
おめでとう全日本!その強さをぜひともワールドユース本戦で発揮してもらいたいものです!」
ワアアアアアァァァアアアアァァァアアァァァッ!!
ミーティングと軽めの祝勝会を終えた森崎は、ホテルの自室へと戻ってきた。
森崎「さてと」
森崎は帰ってくるなり机にノートを広げて椅子に座る。
マネージャーである片桐陽子から伝えられた各国の予選状況をまとめるためである。
そして、それはかつて共に戦ってきた友たちへの自分たちの近況報告でもあった。
拝啓。アリティア王国王子マルス殿。
…って、俺達の間にそんな堅苦しい挨拶は合わんか。
相変わらずそっちはサッカーリーグの設立に苦労しているのか?
こっちは軽々と予選突破して、今俺は自室でリラックスしながらこの手紙を書いているところだ。
しかし俺のカッコいいセービングの機会をことごとく奪うDF陣が有能すぎて困っている。
世界一のGKと認められるためには、やはり俺の活躍を大勢の人に見せなくちゃいけないからな。
森崎「……うーん。手紙ってどうしてこうも書く内容に悩んでしまうんだろうか」
続きの文が思い浮かばず、森崎は一旦ペンを置くとあの特別試合からの数カ月を振り返る。
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0ch BBS 2007-01-24