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【呪われた】幻想のポイズン51【くじ運】


[302]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/05/03(火) 23:43:10 ID:???
>★ボールの行方→ スペード3 =文がフォローした!★
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FWはゴール前に、パルスィは突っ込み、パチュリーもねじ込める位置にいた幻想郷。
当然ながら攻撃陣がこの萃香のクリアーボールをフォロー出来る筈もなく……。
萃香が蹴り出したボールは、その俊足を生かして文が確保してしまう。

ジョン「あぁぁ〜っとぉ! ここでボールは再びウルグアイの俊足ウイング、文選手に渡ったァ!
    この試合、ウイングとしてはここまで大活躍をしている文選手!
    ここはもう一度突破し、今度こそ勇儀選手へアシストをしたい所です!」

文「(ふむむ、そうですねぇ。 確かにアシストをしたいといえばしたいのですが……。
   どうも現状では勇儀様では得点が難しいような気もしないでもありませんね。
   それに、勇儀様もシュートを1発打ち、結構動いてますから後半全力を出した時の体力が心配。
   とはいえ、私がドリブルゴールというのも……勇儀様の手前、やりにくいものです)」
ヒューイ「今度こそ止めるぞ〜!」
文「(おあつらえ向きにタックル得意な妖精が来ましたし……)よし……いきますよ、キャプテンさん!」
ヒューイ「えぇっ!?」

ボールを持った瞬間、ここまでの試合展開から勇儀が直接ゴールを狙うのは……。
まだ本気を出していない現状では、難しいかもしれないと判断した文。
そうなれば文がボールを運ぶ意味はあまり無く……ならば、もう1人のストライカー。
ビクトリーノに任せるのが妥当かと考え、ヒューイが来たのを確認すると即座にパスの構えを見せる。

ヒューイ「な、なんでドリブルしないのーっ!?」
文「(私は橋姫と違ってパスが出来るんですよ、と。 ま、ドリブラーとしても彼女に負けている気はしませんが?)」


0ch BBS 2007-01-24