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【群雄割拠】ツバダンUH【始まりました】
[508]TSUBASA DUNK ◆lZDB0C.cMg
:2011/06/21(火) 22:54:18 ID:???
こうして、清田は藤真に連れられてバスケットボール用のコートが併設された公園に向かった。
清田「コートってことは、バスケやるんすか?」
藤真「ああ。突然で悪いが練習に付き合ってくれないか?」
清田「俺は全然構わないっすけど、深体大のバスケ部で練習している藤真さんには俺なんかじゃ
物足りないんじゃ……」
藤真「それでもお前の練習にはなるだろう」
清田「じゃあ、遠慮なく練習させてもらいますけど」
こうして清田は藤真と練習することになった。
そして、数時間が過ぎた。
藤真「これでパスの技術が格段に上がったはずだ。その分、今までも十分に武器だったドリブルや
シュートもより脅威になる。そして、フェイドアウェイもお前には相性がいいはずだ」
藤真が清田に教えたのはパスの技術と、フェイドアウェイでのジャンプシュートであった。
藤真「体が小さくてもデカイ奴を相手に正面から勝負を挑めるのもお前の強さだが、それだけが
能じゃない。パスという選択肢を見せたり、フェイドアウェイでかわしたりすることも
立派な武器だぞ」
清田「うっす!」
清田は藤真に教わった技術は全国の舞台でも武器になると確信していた。
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0ch BBS 2007-01-24