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【ロリっこ】幻想のポイズン52【ぱらだいす】
[256]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2011/06/02(木) 22:59:21 ID:???
てゐ「ウサウサ。 そこで、このてゐちゃんはその贔屓判定を無くしちゃうようにちょっと動こうと思うんウサ」
反町「贔屓判定を無くすようにって……そんな事、出来るのか!?」
てゐ「モチのロン。 私は実力は無いけれど頭の良さと小細工と裏工作の上手さだけは誰にも負けん自信あるウサ!!」
反町「(威張るような事じゃないぞ……!)」
まるでない胸を精一杯張って、フランスのホームタウンディシジョンを無くすよう動こうと思っていると宣言するてゐ。
これを受けて反町は呆れに近い感情を抱き、てゐを見やるのだが……。
てゐはそれに気づきながらも、しかし、特に負い目や悪い事をしているという感情はあまりないのか。
尚も笑みを浮かべつつ、さて……それじゃあここからが本題だ、とばかりに反町に言う。
てゐ「という訳でやね。 私も危ない橋を渡るわけやから、ちょっとキャプテンさんにもお手伝いをしてほしいわけよ」
反町「へ!? い、いや……俺はそんな小細工とかは苦手だし……」
てゐ「誰もそんなんに期待してねーウサ。 キャプテンにはね、この見返りとして鈴仙ちゃんを鍛えて欲しいわけ」
反町「鈴仙……う、うどんげを?」
てゐ「うん」
反町「なっ……なんで!?」
てゐ「今更私はレギュラー取れんし、それなら鈴仙ちゃんの方がまだ可能性あるしねー。
まあ何よ、これもまた、ギブアンドテイクってやつウサ。
私はこのチームの為にキャプテンの代わりに正義の鉄槌を悪の審判に下してやるウサ。
だから、キャプテンはその見返りに鈴仙ちゃんを鍛えてあげてって事。 オーケー? 理解できた?」
反町「(な、なんてむちゃくちゃな……)」
てゐの目的とは、即ち鈴仙の成長とそれに伴うレギュラーとして出場し活躍させる事。
幻想郷における大勢力である永遠亭の選手が、揃いも揃ってベンチウォーマーである現状はてゐにとっても不満であるらしく。
なんとかして鈴仙をレギュラーにねじ込もうという考えがあるらしい。
そして、その見返りとして、フランスのホームタウンディシジョンを無効化してみせると言うのだが……。
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0ch BBS 2007-01-24