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【ロリっこ】幻想のポイズン52【ぱらだいす】
[690]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2011/06/24(金) 23:18:00 ID:???
>A.「そのまま突っ切れ! 今度こそ右サイドを突破するんだ!」
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うどんげ「え!?」
反町「いけるいける、気持ちの問題だ!!」
思い悩むうどんげを後押しするように、右サイドを走れと指示を出す反町。
実力は決して低くなく、むしろ現状の幻想郷Jrユースでは高レベルの能力を持つうどんげ。
そんな彼女の数ある弱点の一つ、生来の気弱さを克服してもらおうと考えての指示だったのだが……。
しかし、当のうどんげは本当に右サイドをこのまま走っていいのかと目で反町に訴えかける。
彼女は活躍の場を渇望してはいたものの、かといって彼我の実力差を考えられない程馬鹿ではなかったのである。
うどんげ「(どど、どうしよう……このまま突っ切っても突破出来る可能性は低いし……)」
静葉「(ヒューイちゃんは後ろにいる……よし!)うどんげ!」
うどんげ「!! よ、よーし!」
そして、この躊躇するうどんげを見て素早くフォローに走ったのは静葉だった。
ドリブルならばうどんげが右サイドを突破出来る可能性は低い。
だが、パスを得意とする自分とのワンツーならば十分突破出来る可能性はあると判断しての事である。
ジョン「おっと!? これは幻想郷、今度は右サイドのうどんげ選手と静葉選手のワンツーアタック!!
このまま一気に右サイドを突破するつもりでしょうか!?
しかし、イタリアもこのワンツーを止めようとカットに向かう!!」
ディモス「今度も止めるぞ!」
マルコ「今度こそJOKERだよ!」
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0ch BBS 2007-01-24