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【見開き1ページの】キャプテン森崎43【晴れ舞台】
[406]2 ◆vD5srW.8hU
:2012/04/20(金) 10:09:14.13 ID:bGGgE13H
>D 「なあ、これからオランダはどうしてくると思う?」これからの対応について相談する。
全日本メンバー『えっ!?』
先制点を入れたと言う功績を驕りもせず、逆に相談を始める超モリサキ。
普段からは考えられない行動に味方達は誰もが目を丸くしたが、そんな事で傷つく彼ではない。
超モリサキ「あの時の親善試合は俺も見ていたんだからな。あの試合では1点取られた途端
オランダは雰囲気が変わった…それまでは余裕たっぷりだった癖にしてだ。
今回は同点ゴールじゃない、先制点だ。奴らが何かやってくるのは間違いないだろう」
中山「う〜ん、確かに。危うく失念する所だったな」
早田「だけどなあ。あいつらが何をやってくるか当てるなんて…」
日向「簡単な話じゃねえか」
超モリサキが話を続けると、意外にも食いついてきたのは日向だった。
腕組みをして淡々と語る様には普段は凶暴さの影に隠れている知性が滲み出ていた。
日向「どうしても止められない相手なら、反則で止めても良い。
カードを貰わない反則は卑怯じゃねえ、高等技術だ。
ケガをするのはした奴が悪い、させた奴は悪くない。分かり易いぜ」
超モリサキ「ほ〜う。流石と言っておくぜ」
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0ch BBS 2007-01-24