※人気投票開催中※
01/17(日)00:00-01/30(土)23:59
第二回鈴仙奮闘記キャラ人気投票
※新板できました※
ダイス創作物語板
ブログ 現行スレ 投票 最新20

1- レス

【待ち受ける】幻想のポイズン54【天才たち】


[307]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/10/30(日) 23:36:29 ID:???
阿部瑠の無茶苦茶とも思える勝負の提案に、早苗は反論をするが……。
咲夜は涼しい微笑を浮かべつつ、今度は首を縦に振りいとも簡単に承諾をする。

早苗「な……い、いいんですか咲夜さん!?」
咲夜「実力でねじ伏せてしまえば何の問題も無いのでしょう? いい事、2人とも。 私が勝ったら何も言わず速やかに帰りなさい。
   無論、負けたら素直についていきましょう」
阿部瑠「嬉しい事言ってくれるじゃないの。 それじゃ、トコトン喜ばせてやるからな。
    よし……まずはお前からいけ、呂出井。 俺たちの力を見せつけるんだ!」
呂出井「わかりましたよ、阿部瑠さん……」
魔理沙「(咲夜も大概負けず嫌いだよなぁ……。 ……しかし、どの程度の実力者なんだこいつら?)」
霊夢「(幻想郷界隈での実力者なら、私たちが知らない筈が無いんだけど……)」

紅魔館の一員として、挑まれた勝負から逃げ出す訳にはいかない。
更に言えば、話し合いで拒否をしようとも付きまとわれる可能性を加味すれば、ここで実力を行使し有無を言わせず帰ってもらった方がいい。
そういった考えを持って咲夜は勝負を肯定し、約束を取り付け、勝負は始まる。
まず最初は、阿部瑠の後輩的立ち位置――自らに自信が持てない青年、呂出井との勝負となる。

トトトトッ……

呂出井「いいよなぁ……自分に自信がある人は……。 どうせ私なんか……」
咲夜「貴方の世界も私のもの……。 ボールは貰うわ!」


0ch BBS 2007-01-24