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【天才と】キャプテン霧雨83【紙一重】
[634]キャプテン霧雨 ◆2pV1gRdG.o
:2011/12/04(日) 23:35:51 ID:???
妹の登場には慣れているためか、さとりの方にも驚いた様子はない。
冷静に今の自分がやっていることを説明する。
こいし「とらうまメモリアル?なんか、嫌なタイトルだねー」
さとり「私もちょっと警戒したんだけど、普通に面白いわよ。
ヒロインがすごく可愛いのよぺろぺろしたいわ」
こいし「(なんかこの女の子、どっかで見た気がするなぁ)」
モニタの向こう側に何か既視感を感じるが、それは一先ず無視し…。
こいしは部屋に来た用件をさっさと終わらせることにする。
こいし「お姉ちゃんさぁ、地底杯に出るの?」
さとり「出たくありません。地底杯というか、外に出たくないです」
こいし「…………いやまぁ、それはそれでいいんだけど。お燐が気にしてたからさ」
さとり「いい、こいし。知ってると思うけど、地底の妖怪ってのは基本的にロクデナシばっかり。
そんなDQN連中と一緒にサッカーとか笑えないわ」
こいし「(自分だってそうじゃん)」
さとり「うにゅ子ちゃん健気でかわいいようにゅ子ちゃん」
地底の妖怪たちからも恐れられている恐怖の目。
そんな評価を持つ妖怪とは思えない発言をしながら、コントローラーを操る手は止めない。
実にいつも通りの姉であった。
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0ch BBS 2007-01-24