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11人の戦士たち


[340]佐野の人 ◆0RbUzIT0To :2011/12/16(金) 23:26:30 ID:???
>D.剣崎
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剣崎「へー、これがスペルカードか〜」
霊夢「破ったりしないでよ? それ作るの、結構金かかるんだから」
佐野「お? 何やってんだ2人とも」

湯浴みを終えて居間へと戻ってきた佐野が見たのは、炬燵に入り仲良さげに談笑をする剣崎と霊夢。
バスタオルで頭を拭きながら近づいていくと、剣崎は物珍しげに札を手にそれを見つめている事がわかり。
佐野は一体何をしているのか、と両者に問いかける。

霊夢「夕方あんたにも話したスペルカードの件を剣崎にも話してあげてたのよ。
   で、その実物を見せてあげてるわけ」
佐野「へぇ、それがスペルカード?」

剣崎の持つその札――スペルカードは一般的なトランプのカードと同程度の大きさであり。
佐野もまたそれを一枚受け取りながら、しげしげと見る。

佐野「これを使って戦うのかー……」
霊夢「いやいや、それはあくまで宣言する時に使うものよ。 それから弾幕が出てくるとかそういう訳じゃないから」
剣崎「なんだ、そうなのか……」

てっきりこのカードに何か力が封じ込まれており、呪文的なものを唱えればその力で敵を倒せるものだと思っていた佐野達だが……。
実際はこのカードはただ珍しい絵が描かれただけの札で、宣言用の見せかけの札であると聞き落胆をする。

霊夢「とにかく、幻想郷で戦うって言ったら基本はこのスペルカードルールの事。
   何度も言うけど、外を歩くときは仕掛けられないよう注意しなさいよ?」
佐野「へーい」

そして、霊夢はひらひらとスペルカードを振りながら一般人の佐野達に幻想郷の歩き方について説くのだが……。

霊夢「………………」


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