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【春のキーパー】もうひとつの物語3【JOKER祭】
[353]もうひとつの物語 ◆Etq65eJh4c
:2012/04/22(日) 14:32:49 ID:t3D4jCCw
普通のキーパーならばこのようなシュートに反応すらできないだろう。
それほど規格外なこの現象に、超モリサキは真っ向から立ち向かう。
超モリサキ「へ…さっきみなとが言ったよなぁ!!
ボールは…1つなんだよ!!」
二人共シュートを放つと予測した超モリサキ。
それだけで最早常人を超えた読みだが、さらに超モリサキはその上を行く。
そう、彼は限界ギリギリまでボールを凝視し、浦辺2が先にボールを蹴った所までしっかりと見極めて動いたのだ。
無論、そこから反応することなど通常の森崎では不可能ではある。
が、今の彼は違う。中山と同じように、自分の現界を超えた状態であるからこそ出来る芸当なのだ。
シュパッ!!
バシィィィイイイ!!
超モリサキ「策士策に溺れるとはこのことだな!浦辺!!」
浦辺「「な、なにィ!?」」
中山「あ…あれを見切ったとでもいうのか!?」
みなと「きゃ、キャプテン!!」
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0ch BBS 2007-01-24