※人気投票開催中※
01/17(日)00:00-01/30(土)23:59
第二回鈴仙奮闘記キャラ人気投票
※新板できました※
ダイス創作物語板
ブログ
現行スレ
投票
最新20
板
1-
前
次
新
レス
【ヤベッチュ外伝も】Another-CⅡ_4【超よろしく】
[472]アナカン ◆lphnIgLpHU
:2012/08/14(火) 23:58:25 ID:???
無論、三杉はラムカーネという人物を嫌っているわけでも、危険視しているわけでもない。
ラムカーネはこれまでに幾度か、何ごとかに苦しんでいる仲間へ助言をし、導いてくれていた。
その中には三杉も例外なく含まれており、その時には三杉は彼の中に凄みのような深みのような物を感じている。
このような経緯の中、三杉は形だけでなく、本心からラムカーネの事を仲間であると認識するに至ったわけだ。
しかしこれから厳しさを増して行くだろう闘いの中において、
現在のように後半全く当てに出来ないようなスタイルは甚だ厳しいと感じざるを得ない所でもある。
前半は良いとして、後半…置き物となる後半においてラムカーネのパワーアップが些少でも望めれば、
それはそのままヴィオラを勝利へと近づかせる事となるであろう、が…・…
その為に自分がどうすべきか…・…三杉は解をいま以って知らずに居た。
三杉(ゆえに先ずは知るべきなんだろう…ラムカーネの事を。 状況で判る上辺の事ではない。
彼の置かれている立場、彼の身体、そしてラムカーネと言う人物が今在る理由を。)
三杉は色々と心を固め、ラムカーネと交の流を計る事とした。
10月のオフ日、午後。
ジャン・マリー=ラムカーネは陽の当たるテラスに居た。
誰と居るでもない、たった一人で本を読んでいた。
前
次
写
0ch BBS 2007-01-24