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1- レス

【貴公子達の】Another-CU_7【憂鬱】


[483]アナカン ◆lphnIgLpHU :2013/08/19(月) 20:10:44 ID:???

> A する。
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三杉「もちろん構わないよ。」

ミハエル「それは良かった。」 ホッ

三杉(?)

ミハエルが胸を撫で下ろしたように見え、三杉は一瞬『おや』と思った。
…が、それより先に確認すべきことが頭に浮かび、それを受け流す。

三杉「あっ、ところで店は僕の行きつけで良いのかな?」

ミハエル「イル・ダヴィデの支店でしったけ? 十分ですよ。」

三杉「それは良かった。」

シニョーリア広場にある本店よりも大衆的で敷居の低いイル・ダヴィデの支店。
この店を三杉が愛用していることはヴィオラ生え抜きの人間なら大抵知っている話だが、
ミハエルもどうやら既にそれを知っていた。
そうと決まると2人は20m先の店へ歩き始める。

意識が現実に戻って来たことで、今度は三杉は2種類のことを考え始めた。
一つはダヴィデにて何を注文するかということ。
もう一つはモニカ・センペルテ・ディマーレのことである。


0ch BBS 2007-01-24