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【運命を】鈴仙奮闘記14【切り開く】


[728]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2014/02/16(日) 20:59:17 ID:eBegalTw
慧音は、妹紅の働きによって大きく制限されたドリブルコースに向かって、大きくスライディングタックルを放つ。
その威力・技術はともに充分な物であり、さしものレミリアも圧倒されるのではないかと思われたが…
レミリア・スカーレットもまた、強い信念を抱いた上に、一流の技術を持つ選手だった。

実況「……ああっ、惜しいッ! レミリア選手、身体のバネを存分に利用しつつも咄嗟のキックフェイント!
基本的な技ではありますが、流石に紅帝は、この程度は履修済みでした!
慧音選手、レミリア選手からボール奪取ならず!」

観客「あああああああ〜!」「慧音せんせーい! 惜しかったよー!」「今のはレミリア様が凄かったな」

慧音「(また――駄目だったか。 …だがしかし、サッカーは一朝一夕の物では無い。
決意だけでは無く。 まだまだ、精進が必要と言う事か)」

輝夜「…で、私が今まさにピンチなんだけど、それは……」

レミリア「――あんたは相変わらずのようね、蓬莱人。
…最も、そう簡単にコロコロ変わられちゃぁ、こっちとしても混乱してしまうのだけど」

輝夜「あら? そう思ったんだったら……吸血鬼様とやらは余程節穴なのね。
――私だって、少しは成長してるんだからね! …後、先に言っとくけど、私ビビってないから!?」

レミリア「それは良かった。 それなら――存分に動けそうね」

タッ…!


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