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【ロリコン】鈴仙奮闘記20【黄金期】


[550]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2014/08/31(日) 00:34:29 ID:???
               ―――そして、シュートもそこから極めて迅速に行われた。
     何故なら、地霊殿サブタレイニアンローゼスの主砲は、……センターサークルからシュートを撃てるならば
                それだけで十分だと豪語する程に強大だったからである。

     勇儀「……私の体力だって無限じゃあない。 だから、ここで決めて終わりにしてあげるよ………一歩!!」
省76

[551]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2014/08/31(日) 00:35:58 ID:???
                         ドゴオオオオオン! バギュウウウウッ!!ドッゴォ!
バリバリ!!   バリバ リ!!ドッゴォオオオ オオオオオオオオオオンッ!!
          ドゴォリバグギャ  グ           ギャグギャワワアアアアアアアアン!!!
              グォォ    ォォォォ    ォォオオオオ!!!!!!! 省58

[552]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2014/08/31(日) 00:37:18 ID:???
―――古代より存在せし恐怖の象徴たる鬼。そして、その鬼達を纏め統率していた存在こそが鬼の四天王。
星熊勇儀は、間違いなくその四天王の一員であり、その称号は「力」。
力を最も貴ぶ種族において、「力の星熊」の名を勇儀が冠し続けて来れた理由は何か。
それは当然。 ――こと純粋な力においては、鬼の中であっても、彼女に並ぶ者が一人として居なかったからである。

妖夢「きゃ、きゃぁああああああっ!?」
省62

[553]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2014/08/31(日) 00:38:39 ID:???
バチイイイイッ……!! ポムッ……。

幽々子「はぁ〜。 ……お腹すいたわねぇ」

――凡そこの世の者では誰も止める事が出来ぬと思われていた勇儀のシュートは、
この世ならざる亡霊嬢の一撃により初めて防がれて、勇儀はいよいよ喜色満面に笑みを浮かべる。

勇儀「そうだ……それだよ! 私が求めていた戦いは! 全力を超えた全力同士による、
生死の境界を超えたキチガイ染みた殺しあい。 あはははっ、亡霊嬢、気に入ったぞ!」
省38

[554]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2014/08/31(日) 00:41:32 ID:???
パルスィ「妬ましいわ……この期に及んで、私はアンタの進撃に蓋をする程度しか出来ないだなんてね」

藍「――だが、それは大事な技術と思うがね。 言ってしまえば、君が我々のかく乱に引っかからければ、
西行寺の1点目は無かったかもしれないのだから」

パルスィ「……私が、そんな安っぽい挑発に乗るとでも?」

藍「まさか。 ただ単に、妖夢も橙も、挙句の果てには幽々子様までもが全線へと向かったから、
ちょっと雑談をしようと思っただけだよ」
省51

[555]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2014/08/31(日) 00:43:11 ID:???
幽々子「決めるわ……! ―――って思ってたけど、やっぱりや〜めた。 …妖夢っ!」

ポ〜ンッ! ポムッ、コロコロ……。

妖夢「―――へ? わ、私ですか。幽々子さま……!?」

さとり「(『PAの外』に居る半人前の剣士に『ポストプレイ』をするなんて……!?)」

幽々子「(ポストプレイによってフリーの状況ならば、妖夢の『未来永劫斬』でも、
あのGKと互角以上の勝負をする筈。 ここは決めて、妖夢の自信にしてほしいわね〜。 省57

[556]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2014/08/31(日) 00:44:23 ID:???
かつて自分と並び立ち、そして今は自分の遥か先を歩く鈴仙を見て、
妖夢の心からはパニックは消え。自然と悲壮な覚悟が溢れて来る。

妖夢「(ここで決められなかったら、私はまた、鈴仙から遠く離れてしまう。
折角友達になれたのに―――おいてけぼりになって、鈴仙にも迷惑をかけてしまう。
幽々子さまに失望されるのも勿論嫌だけど……それは、もっと……いやだ!)」

グワアアアアアアアアアアアアアアアッ!!
省66

[557]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2014/08/31(日) 00:46:39 ID:???
妖夢「(やった……GKを抜いた! これで―――これで! 私達が1点リードだ!
私は……不格好でも、勝てるんだ……! そして、鈴仙にも……追いつ――」

ガイイイイイイイイイイイイン!!

妖夢「け……?」

ボールがネットに突き刺さる音の代わりに、鈍い音が聞こえたことを、
妖夢は信じたくなかった。幽々子や皆の力を借りたとはいえ、
自分が貴重なゴールを決めたのだという幻想に浸っていたかった。
省12

[558]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2014/08/31(日) 00:52:42 ID:???
――と、いったところで今日の更新はここまでにしたいと思います。
>>528
今の妖夢に松岡監督が来たら、大変な事になりますね…うつ的な意味で。
>>529
多分妖夢には、最近の鈴仙の良いところばかりが見えているのでしょう。
他人のフェイズブックを見るとみんなリアルが充実してそうで嫌になる現象的な感じです。
>>543
正直ここもヘタれたらどうしようかと思っていました(汗)

それでは、皆様、本日もお疲れ様でした。


[559]森崎名無しさん:2014/08/31(日) 00:58:35 ID:???
乙です
「私はつかさでもウサギDでもない! 貴様を倒すものだ」
だったら面白かった

ポスト……妖夢さんドン底…よし、分霊のねじ込みだ!


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